インプラント | 歯医者の選び方 | 歯医者がおすすめする歯科医院

インプラント

「implant」移植組織,移植片,しっかり埋め込む,移植する
インプラントは主に治療のために体内へ埋め込む医療機器のことを指します。歯科業界では失った歯の代わりに埋め込む人工歯根が一般的ですが、骨折治療に使われるプレートやボルト等もインプラントの一種です。

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インプラント治療について

治療にかかる時間や大まかな流れを紹介します。最新技術であるインプラントにも良いところがあれば、悪いところもあります。しっかり理解した上で治療に入りましょう。


治療期間

3~10ヶ月ほどです。症状の具合によってさらに長くなることもあります。

施術の流れ

局部麻酔後、歯茎を切開し顎の骨を削ります。穴が空いた部分に人工歯根(インプラント)を埋め、そのインプラントにアバットメントと呼ばれる土台を使って人工歯を取り付けていきます。インプラントを挿入した後、一定の期間(大体3~5ヶ月ほど)をあけて骨と完全な接着ができてから人工歯を取り付ける治療もあれば、一回で取り付ける手法もあります。どちらの方法を用いるかは、症状や骨の状態によって判断します。

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治療費

保険診療外(一部除く)のため、高額になるケースが多いです。

メリット

インプラントは、周囲の歯を削ることなく治療ができるため、残った歯への負担が少ない治療法です。またインプラントと骨がしっかり結合しているため、違和感なく噛むことができ、見た目も自然です。

デメリット

治療に時間がかかることと、保険適用外のため高額であることが挙げられます。そして手術には高度な技術が必要なため、施術者の技量によっては失敗のリスクがあります。